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機内のヒト

トサカのにーちゃんの足の長さにぶったまげた!!


さて、第1日目はほとんど機内のヒトとなるわけですが、実は私、長~い飛行時間も全く気にならないというか、いつも 「行きはよいよい~♪」 なのですね。

機内食は今迄の旅ではまあまあだったし、頻繁にいただける飲み物も決して悪くない。それに食前にどんなスナックがでるのかな?などとという楽しみもあるし(要するに決してグルメじゃない単なる食いしん坊なの 笑)

「すっちーさん、綺麗だなあ」 とぼんやり見惚れてたり、「あり?もしかしたらこのフライトアテンダント君、Gかなあ?(←ほとん独善的妄想状態 爆)」 とか、あれこれ想像する楽しみもありますし♪

実は今回、機内本を忘れちゃったのですが、横の座席のオーストリア人、トサカのにーちゃんが私を結構楽しませてくれまして(笑) あっという間の12時間でした。

オーストリア航空機はスカンジナビア航空機より大型でして、座席が横列3・4・3となっていました。己のチケットを見ると37B つまり通路側のシートかな。

そういえば、添乗員さんが 「ルシアンさんの座席、通路側にしておきましたよ」 と言っていました。実は私、トイレがそれほど近くはないので窓側でも全く問題ないのですけれども。

さて席は何処かな~と進むうち己の座席を発見、な、なんと最後列でした。そして飛行機ってお尻がつぼまっていますから? 最後列は 2・4・2となっているわけですよ。

つまりほぼ3人のスペースに2人分の座席があるわけです。従って座席の横に少し空間があり、同じエコノミ座席でもなんとなく開放感があります。

席を探している間、私の後ろをずっと付いてきたのが件のトサカのにーちゃんでして、彼が窓側の席でした。え?トサカのにーちゃんって何? ですか?(笑)

読んで字の如し、まるで鶏の鶏冠のように髪をツンツンと立たせてた、若~い(どう見ても20代前半だよなあ・・・) ビジュアル系のかっこいいにーさんでした。

オーストリア人というのは、オーストリア人のスッチーさんとドイツ語で会話していたことと、その後ちょっとだけ私のへっぽこ英語で会話する機会があったのですが、それで判明しました。

さて、飛行機がテイクオフするや否や、とさかのにーちゃんはLumixのカメラをワーカー風パンツのポケットから取り出して、ばちばち撮りまくります。

私の方を見て 「外の写真を撮りたかったら、ぐっと身体を乗り出していいからね~(というようなことだったと思う 汗)」 と言うと今度は iphone か ipod のゲームに熱中し始めました。 

ひょろひょろっと背が高い (多分190cm近かったかと) ので当然手足が長いわけですが、そのしなやかな長~イ指 (そういえば私、指フェチだったじゃん 爆) でチマチマとゲームに励んでいる姿がなんともかわゆい(笑)

いや、見るとはなしに目の端に入ってしまうのですよ。そんなこんなで彼も別に話しかけてこないので、私も敢えて会話しようとも思わず、ガイドブックを読んだり居眠りこいたりしていました。

そして待ってましたあ、機内食の時間です(笑) やれ 「白ワインだ、赤ワインだ」 と騒ぐ私を尻目に、とさかのにーちゃんは常にアップルジュースをご所望でした。

もしかしてオーストリア人はアップルジュース好き?

いやはや、皆様ご存知の通り日本にいる時は私、ほとんどお酒を飲めません、否 飲みません。でも機内は乾燥しているし、なんとなく開放感からか「ちょっくら一杯」 なんてやってみたくなっちゃったのですね。

スッチーさんがワインをコップに並々と注いでくれるので、結構ぐっと飲み干しちゃうのですが、不思議なことに全く酔いがまわらないというか、「ちょっといい気持ちかも~」 くらいでした。

今回の旅行中はそれこそ調子こいて(あせっ) 食事のたびにワインだビールだと飲んでしまったのですが、普段より勢いがちょいとつくくらいで、全く酔わなかったのは不思議。

空気が乾燥していることと、あの寒さがぽっと私の身体についた熱(笑) を程よく醒ましてくれたのかな~とも思いますが・・・

帰国後、お酒は全く飲んでいないので、基本的に私は 「お酒は全く必要アリマセン」 のヒトだと思います。旅行中はそういう気分というか、やはり日常をちょこっと離れた世界を体感してみたかったのかもしれませんね。

さて、トサカのにーちゃんの足がえらく長いなあ~と感心した出来事をここでひとつ。

実は私、食後の満腹感から眠くなり居眠りしていたのですが、はっと気がつくと、トサカのにーちゃんが隣でモゾモゾしています。

あ、いけないトイレかな、もしかしたら我慢させちゃったかも(汗) と急いで席を立とうとすると 手で私を制して OK OK No problem  とか言うのですよ。

そして次の瞬間、さっと立ち上がり、その長い足で座席後方を何の問題もなく跨ぎ!! 私達の座席とトイレの壁の隙間へ(どうやら座席の後ろは救急用品などが置いてあるスペースのようでした)。

実は帰りの飛行機で同じ座席の今度は私が窓側でしたので、トサカのにーちゃんの真似をして私もやってみたのですが、途中で足が引っかかり大変な思いをしました(滝汗)

もしかしたら彼はこの座席跨ぎを何度かやっていたのかもしれませんね。何しろ私、満腹になると眠くなり、結構爆睡モードでしたので(笑)

そんなこんなでウィーンの空港に着きました。着陸した滑走路が遠かったらしく、バスで空港に向かったのですが、そのバスで私の前に立ったのが件のトサカのにーちゃんでした。

にっこり笑う姿があまりにもかわいらしかったので、ついつい

「日本へは旅行だったの?」 (どう逆立ちしてもビジネスには見えませんでしたけど・・・多分学生じゃないかなあ)とへっぽこ英後で聞くと

「数週間日本に滞在していた」とかなりドイツ語訛りの強い英語(バスの騒音←言い訳デス で良く聞き取れなかったので何度か聞きなおしました 汗)

「ウィーンは初めて?」と今度はあちらから質問

「はい」と答えると 「どのくらい滞在するの?」

「8日間の旅行だけどウィーンは2日間だけ」

吃驚した顔をして 「そりゃ、短いね!!」

「ウィーンはいい街だよ、旅を楽しんでね」

入国審査の列が一般のヒトとツアー客用が異なっていたので、そのまま別れてしまいましたが、いつもの旅行のように現地のヒトとちょっとだけ触れ合えたことが単純に嬉しかったデス。これもへっぽこ英語を続けている理由かもしれません(笑)

そんなわけで行きの機内の画像はありません。因みに機内食は、鶏肉の煮込みのようなもの?、ごはん、ソーメン、ザッハトルテのようなケーキでした。軽食はおにぎり又はチキンラーメンだったかな(笑)

日本人乗務員は2人でしたが、オーストリア人乗務員も日本語で「お茶でございます」と言ってお茶を配っていました。そういえば日本茶と紅茶はありましたがコーヒーがなかったような・・・

こんなご時世(往復の航空運賃かなり安かったのではないかと) ですし、エコノミークラスですから、機内サービスについて文句はありません。機内食もお腹が空いていれば美味しいですし、私、残さず平らげました(笑)

20110521t-1.jpg

というわけでここはもうウィーンの空港です 私達を含めて3組のツアー客が同じ便に乗っていたようでした 
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テーマ : 海外旅行
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lucienn

Author:lucienn


2011年2月18日より25日まで 勤続〇〇年の休暇及び旅行券を使って中欧4カ国巡りツアーに参加しました

気紛れかつ気儘 そして超我儘・・・ 兎に角団体行動が苦手なのでどうなることやらと心配しましたが メンバーの皆様のおかげで楽しい旅を続けることができました

随分日数が経ってしまいまして 記憶もあやふやになりつつありますが 画像を中心に更新してゆきたいと思っております

毎度の如くのんびり更新です そしてまた途中でぱたっと止まってしまうかもしれませんが(あせっ) よろしく~ (2011.5.18)

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